LocalNode 1.1.0 をリリースしました
LocalNode 1.1.0 をリリースしました(iOS/Android対応)。
リリース状況:
- iOS(App Store): 公開中
- Android(Google Play Store): 公開中
- Windows: Github Releaseページよりダウンロード
- Linux: Github Releaseページよりダウンロード
- MacOs: cloneしてビルドすれば動くはず
主な変更点
今回のアップデートでは、以下の改善を行いました:
- クリップボード共有機能を追加しました。デバイス間でテキストをかんたんにやり取りできます。
- ダウンロード専用モードやPIN認証の無効化など、アクセス権限の設定を追加しました。
- ファイルの一括削除やフォルダを開く機能を追加しました。
- CLIモード(ヘッドレス起動)に対応しました。コマンドラインからサーバーを起動できます。
- Windows / Linux 版の提供を開始しました(GitHub Releasesからダウンロード可能)。
- iOSでフォルダが二重に作成される不具合を修正しました。
- アプリアイコンを新しくしました。
既知の不具合もありますが、次回、早めにVersion 1.1.1で対応予定です。 ソースも公開していて少ないながらもcloneもされているようなので、わかる方は直して使ってもらえればと思います。
- Windows版で共有フォルダで選んだフォルダにならない。どこを選んでもDocuments/localnodeを使ってしまう
Claude Code での開発
メモを元にissueを登録してもらって、ブランチを切って作業して、コミット・マージ、必要ならプッシュやプルリクという流れが、「これをやって」と言うだけで可能なのは、楽ですね。
もちろん、頻度は減っていますが、おかしな修正や動かなくなる修正なども発生するので、流しっぱなしで遊んでいるわけではなく、見てチェック係をする必要は感じます。
既存で既に開発されていて、学習しているのであろう定型的なコードは一瞬で生成されるので、やはり仕様書を書いて生成してもらい、あとは人が対話しながら進めるか、独自の機能などはライブラリの使い方などを調べてもらいつつ自分で実装する形が一番いいように感じています。
余談
そういえば、最近GitHubのリポジトリを教えると、チェックしてエンジニアとしての点数を出してくれるサービスがありますが、先日、自分のを見せてみたところ、総合点数は高いわけではなかったのですが、言語別でPythonの方が点数が高かったので少しびっくりしています。Python 3用に直したとはいえ20年前のソースが、AIが生成したソースに勝っているので、面白い出来事でした。
公開で登録しているものは、今のところAIツールを利用したJavaScriptか、記念で公開しているPythonしかないので、Javaのソースや自分で書いた他のアプリのJavaScriptソースなんかは評価されていないんですが、ソースコードの評価ってどうなっていくのかなと思いました。