FlowCards 2.2.0 をリリースしました(Android/iOS)
今回、FlowCards のバージョン 2.2.0 を公開しました。今回のアップデートでは、ファイルの取り扱いや表示周りを中心にいくつかの新機能と改善を行っています。
主な変更点
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動画のサムネイル表示に対応
- 動画ファイルをカードに添付した際、従来のアイコン表示からサムネイル表示に切り替わるようになりました。視認性が向上します。
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Obsidian Canvas 形式へのエクスポートを追加
- フローを Obsidian Canvas 形式で出力できるようになりました。※添付ファイル自体はエクスポート対象外です。
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添付ファイルを含む ZIP エクスポート
- 添付ファイルを含めた形でデータを ZIP にまとめてエクスポートできるようになりました。バックアップや他サービスへの移行に便利です。
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整列モードの追加
- アイテムを自動で整列させる「整列モード」を実装しました。レイアウトを手早く整えるのに役立ちます。
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ストレージ使用量の表示
- フロー内で使用しているストレージ容量(添付ファイルサイズに基づく)を確認できるようになりました。
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その他、軽微な修正や細かな改善を多数行いました。
また、ドキュメント(README.md / README-ja.md)も 2.2.0 の変更点に合わせて更新しています。
今回の 2.2.0 で、開発当初に構想していた大きな機能群はひとまず実装を完了しました。
これを受けて、今後は開発のペースをやや落としつつ、継続的に改善を行っていく方針です。具体的には、次の 2.3.0 に向けてまずコードのリファクタリングを進め、その後に細かな機能追加や安定化に取り組む予定です。
将来的にはネットワーク機能や生成AIの活用も検討していますが、現時点では具体的なアイデアがまとまっていません。 場合によっては、別のアプリとして実装したほうが適している可能性もあると考えています。
また、AIツールを活用した開発は良い学びになっています。ツール自体や開発フローは今後も変わっていくはずなので、今回の経験に固執するのではなく、新しい状況に柔軟に対応できるようにしていきたいと考えています。